カーボンニュートラル・雇用を守る為に戦う経営者! 高島市リフォーム

我々、木工事を主とする建築業社は木材を切り出し、それを製品にして住宅を提供しています。

 

私は今まで国産材(杉・檜)を少しでも使おうと思い日々材料を使用してより良い住宅を提供させて頂く努力をさせて頂いております。

 

我々が、国産の木材を使用することで、森は整備され林業の方々に還元されて行きます。

 

現在、ウッドショックという言葉が世間を賑わわせております。輸入木材の高騰・品薄になっているようで価格も高騰しています。

 

正直私が思っているのは、『今、日本の建設業者にバチが当たったんだ』と思っています。

 

日本に沢山の木があるのに、構造材は輸入だよりにしすぎたツケを今払わされているのだと思います。

 

それは、さておき現在私は、トヨタ自動車社長さんである豊田章男さんの言動・行動力は素晴らしいと思っており注目しています。

 

自工会会長である章男社長は、カーボンニュートラルを目指すうえで、EV車に依存しすぎると、日本の電力事情では電気不足になるし、電池の資材不足に陥り、100万人の雇用も守れないと

 

年頭の記者会見でお話されておりました。

 

そして今回、水素エンジンの車を24時間耐久レースで走らせ見事完走されました。

 

その模様は、スーパー耐久TVでライブ配信されていましたので見れるときは見ておりました。

 

その記事は下のリンクになります。

史上初の水素エンジン搭載ORC ROOKIE Corolla H2 conceptの挑戦は苦難乗り越え完走を果たす「未来づくりには良かったこと」とモリゾウ

 

私は元々車やバイクが好きなんですが、少し整備もしますし、趣味の一環としてバイクに乗ったり、車に乗ったり、オイル交換してみたり、ブレーキパット変えてみたりと楽しんでおります。

 

そんな車好きの目線、それとこれからの日本未来的な観点からしても、今回の水素レシプロエンジンでの24時間耐久レースに参加するというのは注目しておりました。

 

途中、夜中にトラブルはあったようですが、見事完走を果たされました。

 

この未来をかけた、挑戦は大きな衝撃を与え、カーボンニュートラルの新たな選択肢として大きな一歩を踏み出したのではないでしょうか?

 

これからも、章男社長のカーボンニュートラル・雇用を守る戦いを注目していきたい。そして心から応援していきたいと思います。

 

トヨタ車には乗ってませんけど(笑)

 

そして我々建設業も新たな挑戦をしていかなければならないと思います。

 

当面の私の目標としましては、国産材利用を加速させて行きたいと思います。私は小さなコマに過ぎないただの日本国民ではありますが、出来ることからやりたいと思います。

 

それではまた


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