施工実績

ウッドデッキが出来るまで 第一話 加工編

このブログの中でも人気の記事がウッドデッキDIY

 

プロがウッドデッキの作り方を一から解説して行きたいと思います。

ココに屋根付きのウッドデッキの製作をご依頼頂きました。

 

まずは、材料を何にするか?ですよね。

 

DIYでやるのであればホームセンターに沢山販売してあるツーバイフォー材が一般的ですよね。

 

しかし、ツーバイフォーのちょっと外に使う場合は腐るのが早いような気がします。これは私感ですよ私感

 

こまめに手入れする方でしたら全く問題ありません。

 

しかし、弊社で良く使う材料は国産の桧材を使用します。

 

ツーバイフォーSPF材よりも固く、水にも強いので桧材を選択します。

とりあえず加工です。厚みをそろえて、表面を綺麗にしていきます。

 

木材の癖にもよるのですが、表面がそげ等があったりすると危ないので一度ベルトサンダーと言う機械で表面のみ研磨していきます。

 

研磨する事により塗装の乗りも良くなり塗装の耐久性も向上するために弊社ではデッキ床材を長持ちさせるために必ず実行している作業になります。

 

特に、業務利用のデッキなどは長持ちする事が非常に重要です。個人宅でしたらマメに塗装すればOKですけどね。

 

今日はここまでのご案内にしようと思います。

弊社では、DIYしたいというお客様の為にこのようなデッキ材の加工して材料のみ販売も対応しております。

 

お気軽にお問い合わせください。

 

次回は加工編②につづきます。


ベランダ雨漏りの修繕のつづき 第八話

防水も終わりベランダ笠木を復旧しようと進めようと思った瞬間!

 

ゲゲッ

 

これは良くない予感

サビっサビ

 

ここの柱はアルミが破裂しています。

 

おそらく、水が入り冬場に凍結して、ふくらみ破裂したのだろうと思われます。

 

結局笠木は外して板金で復旧する事にしました。

 

仮の養生です。

 

これでしばらくは大丈夫かと思います。

 

しかしなんと完成の写真を撮るのを忘れてしましました~

 

 

 

 

 

 


ベランダ雨漏りの修繕のつづき 第七話-2 防水についてのお勉強②

FRP防水のメリット・デメリット

 

FRP防水のメリット

FRPは防水層が軽くて丈夫、しかも耐熱性が優れ、劣化やサビにも強いです。ほかの防水材と比べても軽く、重量にも耐えられます。

また摩耗に強いため上を人が歩いても、なかなか剥がれません。そのため屋上やベランダ、また競技場や工場の床にも使用されています。

FRPはほかの工法に比べて、硬化するのも早いこともメリットです。通常1~2日で、仕上がるため施工が短期間で済みます。早く施工できて、見た目も美しいということで、人気が高まっています。

 

 

FRP防水のデメリット

FRP防水のデメリットとしては、施工の最中に臭いがするということです。ポリエステル樹脂特有の刺激臭が気になる方もいらっしゃるかもしれません。

またFRP防水は紫外線に弱いので、ひび割れが起きやすいという特性があります。そのためトップコートは5年に1度ほど、塗り替えなければなりません。

伸縮性が良くないので、木造住宅の場合は、木の収縮によりひびが入ってしまう可能性もあります。ですので、床下地等はガッチリ動かないように施工しなければなりません。

またFRP防水は施工する場所の下地が鉄の場合も、向いていません。

FRP防水はほかの工法に比べてメリットが多いですが、材料費が高額なので広い面積の場所には向いていないといえるでしょう。

 

以上がFRP防水のメリットデメリットです。

 

他にも様々な防水工法がありますが、また次の機会にでもご案内出来ればと思います。

 


ベランダ雨漏りの修繕のつづき 第七話-2 防水についてのお勉強

 

前回は防水工事が完了したところまででしたね。

 

今回はFRP防水を選択しました。

 

FRP防水と言うと水に浮かぶお船で使用されているような水には相当強い材料です。

今日は防水の勉強をしましょう

 

防水工事とは

FRPとは、繊維強化プラスチックの略称のことです。繊維強化プラスチックとは、ガラス繊維のような強化剤で補強されたプラスチックのことをいいます。

FRPはプラスチックの中でも耐水性や強度にすぐれ、衝撃に強いことから、自動車や屋根材、バスタブなどに使われています。建物の防水材としては、ベランダや屋上の床や、木造住宅や駐車場に使われています。

FRP防水では、不飽和ポリエステル樹脂に硬化剤を混ぜ、ガラス繊維などの補強材と組み合わせた防水工法です。

 

メリットデメリット色々ありますので、その現場の状況に応じて防水工法を選択しています。

 

施工手順

プライマーを塗ります

一層目作業!

二層目作業!

FRP樹脂の流し込み!

トップコート塗り

 完  成

 

このような工程で進めて行きます。結構何回も塗るんです。

 

 

 


ベランダ雨漏りの修繕のつづき 第七話

防水待ですぅ~って事で終わっていましたこのブログ

 

突然ですが・・・

 

完成しました~

 

はやっ( ゚Д゚)

 

これで雨漏りの心配はなくなりましたので一安心です。

 

次回予告

 

まっまさか~

さて何が起こるでしょうか

 

お楽しみに

 

 


ベランダ雨漏りの修繕のつづき 第六話

前回は屋根が葺けたところまででしたね。

 

あとは既存ベランダ側の仕舞をすることになります。

 

まず無かった壁を復旧

 

 

そして立上りのサイデイング貼や床合板を貼り。

 

防水工事を待つだけになりました。

 

汚れているように見えるのは、防腐剤を塗ってべニアを貼ってるせいです。

 

このちょっとした手間をかける事で、将来の耐久性が全く変わると思いますので、惜しみなく沢山ヌリヌリしました。

 

塗ってるところの写真が無くなっていたのは大変残念( ;∀;)

 

 


ベランダ雨漏りの修繕のつづき 第五話

前回までは、屋根の下地までが完成したところででした。

 

次は屋根材葺きになります。

 

今回は板金屋根を設定致しました。

一般的に横葺と言われる屋根です。

こんな感じで床を貼る要領と一緒ですね。

もう一息です。

かんせ~い

 

実は~これ・・・

 

私が葺きました。板金屋さんが多忙でどうしても手配が遅くなりそうでしたので、必殺自社施工~

 

大工さんが出来ると何でもできる気がします(笑)

 

あとは高級な板金はさみがあれば完璧です(笑)

 

それではまた次回お会い致しましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 


ベランダ改修中休み(笑)エアコンが壊れました~

最近熱くなりましたね~

 

資材置場の事務所で使用しているエアコンが・・・

 

うっ動かない~~

最悪だ~

 

即注文・・・

 

で来たのがこいつ!

 

霧ヶ峰様様

 

取付も完了して快適空間の完成です。

 

高島市でエアコンの取付もご用命下さいませ~


ベランダ雨漏りの修繕のつづき 第四話

まぁ~なんということでしょ~

屋根になってるではあ~りませんか~

防音と、断熱対策の為に断熱材を敷設します。

 

野地板を貼って行きます。

その後は防水紙を貼って屋根部分は施工完了です。

 

 

 

 

 


ベランダ雨漏りの修繕のつづき 第三話

前回は解体の状況でしたね。

 

実は今回も解体の状況です(笑)

 

解体も進みここまでやって来ました。

 

おめーらこれからどないすんねんって感じでしょ~

 

気になるでしょ~

ボルトが緩んでいたので、締め増しも一緒に行いながら進めて行きます。

 

ベランダのオーバーハング部分を切断していきます。

 

天井裏も掃除機で綺麗にしてから施工していきます。

 

切った手前に角材を施工していきます。

どんどん全貌が明らかになって行きます。

 

さぁさぁ分かって来ましたか???

 

如何ですか???

水の侵入で結構やられているところもありましたが

 

今のところ大丈夫そうなので、防腐剤だけ施工し作業を進めて行きます。

 

という事で今回はここまで~

 

また次回お待ち致しておりますよ~

 


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