ブログ

ベランダ雨漏りの修繕のつづき 第七話-2 防水についてのお勉強

 

前回は防水工事が完了したところまででしたね。

 

今回はFRP防水を選択しました。

 

FRP防水と言うと水に浮かぶお船で使用されているような水には相当強い材料です。

今日は防水の勉強をしましょう

 

防水工事とは

FRPとは、繊維強化プラスチックの略称のことです。繊維強化プラスチックとは、ガラス繊維のような強化剤で補強されたプラスチックのことをいいます。

FRPはプラスチックの中でも耐水性や強度にすぐれ、衝撃に強いことから、自動車や屋根材、バスタブなどに使われています。建物の防水材としては、ベランダや屋上の床や、木造住宅や駐車場に使われています。

FRP防水では、不飽和ポリエステル樹脂に硬化剤を混ぜ、ガラス繊維などの補強材と組み合わせた防水工法です。

 

メリットデメリット色々ありますので、その現場の状況に応じて防水工法を選択しています。

 

施工手順

プライマーを塗ります

一層目作業!

二層目作業!

FRP樹脂の流し込み!

トップコート塗り

 完  成

 

このような工程で進めて行きます。結構何回も塗るんです。

 

 

 


ベランダ雨漏りの修繕のつづき 第七話

防水待ですぅ~って事で終わっていましたこのブログ

 

突然ですが・・・

 

完成しました~

 

はやっ( ゚Д゚)

 

これで雨漏りの心配はなくなりましたので一安心です。

 

次回予告

 

まっまさか~

さて何が起こるでしょうか

 

お楽しみに

 

 


ベランダ雨漏りの修繕のつづき 第六話

前回は屋根が葺けたところまででしたね。

 

あとは既存ベランダ側の仕舞をすることになります。

 

まず無かった壁を復旧

 

 

そして立上りのサイデイング貼や床合板を貼り。

 

防水工事を待つだけになりました。

 

汚れているように見えるのは、防腐剤を塗ってべニアを貼ってるせいです。

 

このちょっとした手間をかける事で、将来の耐久性が全く変わると思いますので、惜しみなく沢山ヌリヌリしました。

 

塗ってるところの写真が無くなっていたのは大変残念( ;∀;)

 

 


ベランダ雨漏りの修繕のつづき 第五話

前回までは、屋根の下地までが完成したところででした。

 

次は屋根材葺きになります。

 

今回は板金屋根を設定致しました。

一般的に横葺と言われる屋根です。

こんな感じで床を貼る要領と一緒ですね。

もう一息です。

かんせ~い

 

実は~これ・・・

 

私が葺きました。板金屋さんが多忙でどうしても手配が遅くなりそうでしたので、必殺自社施工~

 

大工さんが出来ると何でもできる気がします(笑)

 

あとは高級な板金はさみがあれば完璧です(笑)

 

それではまた次回お会い致しましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 


ベランダ改修中休み(笑)エアコンが壊れました~

最近熱くなりましたね~

 

資材置場の事務所で使用しているエアコンが・・・

 

うっ動かない~~

最悪だ~

 

即注文・・・

 

で来たのがこいつ!

 

霧ヶ峰様様

 

取付も完了して快適空間の完成です。

 

高島市でエアコンの取付もご用命下さいませ~


ベランダ雨漏りの修繕のつづき 第四話

まぁ~なんということでしょ~

屋根になってるではあ~りませんか~

防音と、断熱対策の為に断熱材を敷設します。

 

野地板を貼って行きます。

その後は防水紙を貼って屋根部分は施工完了です。

 

 

 

 

 


ベランダ雨漏りの修繕のつづき 第三話

前回は解体の状況でしたね。

 

実は今回も解体の状況です(笑)

 

解体も進みここまでやって来ました。

 

おめーらこれからどないすんねんって感じでしょ~

 

気になるでしょ~

ボルトが緩んでいたので、締め増しも一緒に行いながら進めて行きます。

 

ベランダのオーバーハング部分を切断していきます。

 

天井裏も掃除機で綺麗にしてから施工していきます。

 

切った手前に角材を施工していきます。

どんどん全貌が明らかになって行きます。

 

さぁさぁ分かって来ましたか???

 

如何ですか???

水の侵入で結構やられているところもありましたが

 

今のところ大丈夫そうなので、防腐剤だけ施工し作業を進めて行きます。

 

という事で今回はここまで~

 

また次回お待ち致しておりますよ~

 


ベランダ雨漏り修繕のつづきのつづき(笑)第三話

解体していきますよ。

ベランダの笠木を取ると水が浸入したあとが沢山ありました。

 

解体が続きます。

 

決行大変な作業です。

 

壁は簡単にめくれますが、床がなかなかめくれず大変です。

激闘中です・・・

 

水の侵入によりこんな腐れが発生しているところもありました。

 

かなりの年月漏れ続けていたんでしょう

 

ここまで解体してこの先どうするのか・・・

 

気になりませんか???

 

残念ながらまた次回お越しください。

 

 

 

 

 

 


ベランダの雨漏り修繕のつづき

先日ご案内したベランダの雨漏りの案件ですが、原因は防水の切れ目からの水の侵入だと思われます。

 

おそらくそれだけではないとはおもいますが・・・

 

とりあえず工事をスタートさせていこうと思います。

 

とりあえず解体からスタートさせていきます。

 

解体を進めて行くと新たな原因が見えてきました。

 

こういった手摺からも水の侵入があるようです。

 

これが正常な状態ですので随分前からの水の侵入があったと思われます。

 

こうやって観察しながら解体工事を進めて行くことで、雨漏りの本当の原因を根絶できるように工法などを考えながら進めて行きます。

 

それでは今日のところはお別れです。

 

また見に来て頂ければ嬉しくて涙がちょちょ切れます¥( ;∀;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


...23456...102030...