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ウッドデッキが出来るまで 第四話 塗装編

長期連載の様相になってきました高島市ウッドデッキ・大津市ウッドデッキ・滋賀県ウッドデッキ製作記事

 

張り切ってまりましょう

 

さぁ材料を運んできました。

 

だいたい八畳分のウッドデッキの材料はなかなかヘビーな重さになりますし、とそうをする場所も結構広い場所が必要になってきます。

 

なので場所移動です。

 

加工した材料を運んで次々に塗装していき乾燥工程に入ります。

 

どんどん増えてきます。

 

これでもまだ全部じゃないんですよ。

 

 

乾燥中

 

乾くまでお待ちください (つ∀-)オヤスミー

 

 

 

 


ウッドデッキが出来るまで 第三話 加工編

今回のウッドデッキは屋根付きで受注致しましたので屋根部分の加工も必要です。

 

全て国産の桧材で加工させて頂きました。

 

加工が終わると次は塗装工程に入ります。

 

先にそこそこ塗装を仕上げておきます。

 

そして組立ててからもう一度綺麗に表面を塗装します。

 

という事で、次回は塗装の工程をUPしていきたいと思います。

 

それではまたお会いしましょう


福岡県大牟田市豪雨被害、我が故郷は今・・・

私は、熊本県荒尾市と言う所の出身です。

 

そうです。あの「ヒロシで~す。」と同じ出身地!

 

現在豪雨被害が起こっているところです。

 

荒尾市の被害も結構少なくはなかったようです。

 

特に被害が酷かった福岡県大牟田市とは隣町なんです。県境の街になるんです。

 

私は、学生時代をその大牟田市で過ごしました。大牟田市で一番人間的に成長するであろう高校時代を過ごしました。

 

私を育ててくれた町が、豪雨被害にあっています。

 

友人や家族が送ってくれた写真を掲載したいと思います。

 

今私が出来る事はこれくらいだと思いますので・・・

 

 

 

かなり冠水しております。

動画も頂きましたので、公開したいと思います。

 

地元の方々、途方に暮れていると思いますが本当に耐えて頑張って欲しいと心より思っています。

 

コロナ禍と言う状況の中でどういう形がいいのか今は分かりませんが、必ずどういった形かで支援・応援したいと思っています。

 

頑張れ荒尾・大牟田


ウッドデッキが出来るまで 第二話 加工編

前回は機械で表面を均すところまでご案内しました。

 

次にやる事・・・

 

それは・・・

 

デッキ材の裏に溝をつけて行きます。

 

こんな感じに溝をつけるのですが・・・

 

なぜ???

 

と思われる方も多いと思います。

 

よくある反り止めか~とか思っている方もいるでしょう  それもありますが、この幅でしたら大丈夫だと思いますが

 

なぜ?????

 

ココからは持論です。

 

この裏面はデッキの大引にべったりくっつく事になりますよね。

 

その面が濡れた場合はしばらく乾くのに時間がかかる事になります。

 

その溝を掘って、少しでも風を通してあげるとその部分が乾いて尚且つ水分は乾いた方に寄ってきますので、下の木材の乾燥が早くなるのではないかと思ってやっています。

 

デッキを少しでも長持ちすればいいなと思ってやっております。

 

これをやった事でどれくらいの寿命が延びるのかははっきり言って分かりませんが、ちょっとした気遣いです。

 

大工さんは人それぞれ色々な思いがあって見えないところにもこだわって仕事しています。

 

見えないからちゃんとやる!そういう大工さんは今でも結構いらっっしゃるのです。


次亜塩素酸水ジーミストについて私感

まず最初に、このブログには読む人が不快に思われる言葉が記されております。

 

不快に思われた方は、読むのをおやめ下さいますよう宜しくお願い致します。

 

 

一部の報道で誤報があった次亜塩素酸水ですが、先日NITEの見解が発表されていましたね。

 

結局、次亜塩素酸水の効果は認めたものの、手指の消毒には使わないでください。噴霧はおススメしません等と言う文言が書いてありました。

 

なぜなのか???

 

批判を承知であえて書かせて頂きますが、【使う消費者の方がお馬鹿さんが多かったから・・・】です

 

その真意を書かせて頂きます。 

 

1、効果の試験もなされていない、訳の分からないハイターを薄めたような次亜塩素酸水を素人がつくり配り始めた。これが各地で行われる

 

2、その自作したような次亜塩素酸水なるものを噴霧している人が現れた。

 

3、安価な次亜塩素酸ナトリウムを薄めた水溶液を【次亜塩素酸水】として販売する業者が現れそれを信じて買う消費者が多数いた。

 

4、様々な次亜塩素酸水と称する性能評価も出来ない商品が世の中にあふれ訳の分からない状態になって行った。

 

書けば書ききれない程沢山ありますが、次亜塩素酸と聞けば消費者は何でも使ってしまうおバカな消費者が多かったという事に他にありません。

 

安くて濃度の濃い次亜塩素酸水と称する商品がamazon等にも沢山出品されておりますが、その商品は性能試験はされていますか?

 

されていませんよね。

 

確かに次亜塩素酸水は簡単に作る事が出来ます。簡単に出来たものは性能低下も劇的に早いのです。

 

 

ジーミストはそんな問題を全てクリアした次亜塩素酸水になります。

 

不純物を極限まで取り除き精製された次亜塩素酸水は、強烈な効果と強烈な長期保存が可能なのです。

 

少なくとも、ジーミストは性能の表示ができる次亜塩素酸水です。

 

雑貨品の為、公開を控えておりましたが、ジーミストの試験結果報告書をここに公開します。

 

2枚目がインフルエンザウイルス、3枚目がネコカリシウイルス(ノロウイルス)です。

 

これだけのスバラシイ結果を持つのがジーミストなのです。

 

 

今回の誤報で一番良く分かった事と言うのは、いい加減な商品が世の中に沢山出廻り混乱をしていたという事は事実であります。

 

このような事実を踏まえた上で、商品表示の件では次亜塩素酸水メーカーも改善の余地がある事は確かです。

 

今回の新型コロナウイルスには効果が無いなどの報道がありましたが、私共の取り扱っておるGミストについては、インフルエンザウイルスの試験結果等が

 

出されておりますが、検出限界程の効果が立証されております。

基本新型コロナウイルスもインフルエンザウイルスも基本的にはエンベローブタンパク質で覆われたウイルスでありその中の膜タンパク質で覆われた中にウイルスゲノムが存在することに変わりなく基本構造は一緒であると私は思っております。

 

次亜塩素酸水がもてはやされている時よりも、現在逆風の中で、高性能な次亜塩素酸水を世に送り出して行くのは一度Gミストに関わったのであれば使命であると考えます。

 

世の中にこれほどいい物が存在するのにもったいないでしすよね。

 

私は、これからも次亜塩素酸水を強烈に支持し拡散していきたいと思っております。

 

最後に一言、「値段には意味があるのです。目を覚ましましょう」

 


次亜塩素酸水 ジーミストについてメーカーさんの見解

 

すっかり誤報騒動になりました次亜塩素酸水

 

弊社でも、次亜塩素酸水ジーミストを取り扱っていますので説明責任を果たして行きたいと思います。

 

やはり、スポンサー様の利益を考えるのが報道機関なので仕方ありません。

 

政府機関が押している界面活性剤を製造販売しているのはTVCM等をしている超大手の企業です。

 

ところが、次亜塩素酸水を製造販売しているのは、ほぼ中小企業ですよね。

 

その力関係や売上の関係が今回の次亜塩素酸水の報道の中にあるのだと私は思っております。

 

私感等は次回のブログで書きたいと思います。今回はメーカーの見解について掲載させて頂きます。

 

 

~ユニトライク社ホームページより引用~

 

次亜塩素酸⽔に関する⼀部ネットニュース報道記事への弊社の⾒解について

 日頃弊社、ジーミストシリーズの製品をご愛顧いただき誠にありがとうございます。改めましてここにお礼を申し上げます。
まず初めに、新型コロナウイルスを含む世界的な疫病リスクにおいて様々な直接的な被害、または間接的な被害・影響を被っている皆様に対して心よりお見舞い申し上げます。
この度、独立行政法人 NITE 製品評価技術基盤機構から公表された次亜塩素酸水に関する ファクトシートに対して多くのお問い合わせをいただいておりますので、メーカーとして 公式見解を記載させていただきます。

1.現時点において、「次亜塩素酸⽔」の新型コロナウイルスへの有効性は確認されていない。

 「有効性が確認されていない」とは、効果が無いのではなく、効果について評価が確定されていないということです。これはあくまでも新型コロナウイルスに対する評価であって、他のウイルス等に対する効果を評価しているわけではありません。
新型コロナウイルスに対する代替消毒方法の有効性評価に関する検討委員会の第4回委員会での報告では、次亜塩素酸水の新型コロナウイルスに対する効果検証試験は国立感染症研究所と北里大学で実施していますが、一定の効果が見られる一方あまり効果が無いという結果もあるため結論が保留され、引き続き検証をするとなっています。また、電気分解で生成した次亜塩素酸水を使用し、有効塩素濃度も食品添加物の範囲内で検証されているため、直ちにジーミストにその結果を転用できるものでもありません。
なお、製法が異なっても生成されたものの効果は同等とみなすものとするという見解も出されていますので、今後、ジーミストに近いpH、有効塩素濃度の検証がされれば明確になると思われます。

2.WHO の⾒解について

「COVID-19 について、噴霧や燻蒸による環境表面への消毒剤の日常的な使用は推奨されない」とする。さらに、「消毒剤を人体に噴霧することは、いかなる状況であっても推奨されない。これは、肉体的にも精神的にも有害である可能性があり、感染者の飛沫や接触によるウイルス感染力を低下させることにはならない」としている。

WHOの見解はすべての消毒剤を指しています。もちろん消毒用アルコールも含まれます。
ジーミストは消毒液ではなく雑貨品になります。

3.次亜塩素酸⽔の空間噴霧ついて

 経産省のファクトシートでも発表になってますが、表記が次亜塩素酸(水)となっており、次亜塩素酸ナトリウム水溶液と次亜塩素酸水が同じ様に論じられてますが、全く違う物質です。
それを事故報告として掲載しています。
中国では、明確に次亜塩素酸ナトリウム水溶液を空間噴霧して事故を起こしたことは報告書が出ており、次亜塩素酸水での報告ではありません。

 NITEも後日コメントしています。
「次亜塩素酸水」の噴霧での利用は安全面から控えるよう弊機構が公表したとする報道が一部にありますが、噴霧利用の是非について何らかの見解を示した事実はございません。
https://www.nite.go.jp/information/osirasefaq20200430.html
(引用元:NITEが行う新型コロナウイルスに対する消毒方法の有効性評価について)

 次亜塩素酸水の空間噴霧は、呼吸器系の伝染病の感染防止を目的に、畜産業では10年以上前から導入しています。この効果は絶大で、しかも健康被害がまったくない、極めて洗練された技術に育っているのです。
http://www.m-hatta.co.jp/product/image/repo.pdf?fbclid=IwAR2RsS47dqfdjXGsjVmP5vDPPl15GC8iq7HXRFKSbyDztBFpp-MGoK3giGo
(引用元:鹿児島大学 共同獣医学部 帆足誠二 微酸性次亜塩素酸水の空間噴霧による飼養環境及び馬運車内環境の改善効果)

 ジーミストはエビデンス、安全性データを取得し販売しています。
既に80万L以上、業務用として環境清掃・空間衛生として使われていますが、人体への影響に対しての報告は1件もございません。
雑貨品ということもあり厚生労働省(薬機法)の意向に沿ってデータの公表は控えていましたが、経済産業省の発表を踏まえ、今後公表希望者には開示致します。
https://jsha2020.or.jp/ (一般社団法人 日本空間衛生協会)

 ジーミストの大きな特徴は、蒸発残留物0.02%という純度の高さにあります。次亜塩素酸(HClO)と純水(H2O)しか含まれておらず、空間噴霧の懸念点(pH値、塩や未反応物の不純物による問題)も発生しないと考え、様々な方面との検証を続けています。

※三重大学 大学院生物資源学研究科 福﨑智司教授より、次亜塩素酸が菌やウイルスに対して有効であることに加え、空間噴霧の安全性についても研究成果として公開されています。
http://www.mac.or.jp/mail/141001/02.shtml?fbclid=IwAR23vHuMqvJwdmUR9U8A9K7quU2DE-61ZMzKk__TF6bLDX46xUVQxaIxHr0

 弊社はもともと建設業で、工事現場の仮設トイレの消臭を行うために10年以上前から次亜塩素酸水を使用していました。
その消臭効果が話題になり、インバウンドで外国人観光客が増えたホテルや交通機関の臭いの問題を解決、公共トイレや喫煙所の消臭、病院や介護の現場でもカートに噴霧器を載せて空間に次亜塩素酸水を噴霧しており、様々な現場の除菌消臭作業として使われています。水道水を加湿器に入れてレジオネラ菌を発生させるぐらいなら、水道水の代わりに次亜塩素酸水を入れる介護施設や病院・ホテルは多数あります。

 次亜塩素酸水の主成分である有効塩素(塩素、次亜塩素酸、次亜塩素酸イオン)は様々な形で歴史的にも古くから現在まで浄水場やプール等、生活に密着した場所で多数使用されています。
日々皆様が口にする水道水にも有効塩素が含まれており、もし仮にこれらに除菌力がなかったり人体に有害であったりするのであれば、毎日水道水を飲むことで健康被害が確認され使用中止となるはずです。インフラにも日々使用され、様々な現場で適用されている有効塩素の効果と安全性を改めて認識いただいた上で、ご使用いただければ幸いです。


ウッドデッキが出来るまで 第一話 加工編

このブログの中でも人気の記事がウッドデッキDIY

 

プロがウッドデッキの作り方を一から解説して行きたいと思います。

ココに屋根付きのウッドデッキの製作をご依頼頂きました。

 

まずは、材料を何にするか?ですよね。

 

DIYでやるのであればホームセンターに沢山販売してあるツーバイフォー材が一般的ですよね。

 

しかし、ツーバイフォーのちょっと外に使う場合は腐るのが早いような気がします。これは私感ですよ私感

 

こまめに手入れする方でしたら全く問題ありません。

 

しかし、弊社で良く使う材料は国産の桧材を使用します。

 

ツーバイフォーSPF材よりも固く、水にも強いので桧材を選択します。

とりあえず加工です。厚みをそろえて、表面を綺麗にしていきます。

 

木材の癖にもよるのですが、表面がそげ等があったりすると危ないので一度ベルトサンダーと言う機械で表面のみ研磨していきます。

 

研磨する事により塗装の乗りも良くなり塗装の耐久性も向上するために弊社ではデッキ床材を長持ちさせるために必ず実行している作業になります。

 

特に、業務利用のデッキなどは長持ちする事が非常に重要です。個人宅でしたらマメに塗装すればOKですけどね。

 

今日はここまでのご案内にしようと思います。

弊社では、DIYしたいというお客様の為にこのようなデッキ材の加工して材料のみ販売も対応しております。

 

お気軽にお問い合わせください。

 

次回は加工編②につづきます。


ベランダ雨漏りの修繕のつづき 第八話

防水も終わりベランダ笠木を復旧しようと進めようと思った瞬間!

 

ゲゲッ

 

これは良くない予感

サビっサビ

 

ここの柱はアルミが破裂しています。

 

おそらく、水が入り冬場に凍結して、ふくらみ破裂したのだろうと思われます。

 

結局笠木は外して板金で復旧する事にしました。

 

仮の養生です。

 

これでしばらくは大丈夫かと思います。

 

しかしなんと完成の写真を撮るのを忘れてしましました~

 

 

 

 

 

 


ベランダ雨漏りの修繕のつづき 第七話-2 防水についてのお勉強②

FRP防水のメリット・デメリット

 

FRP防水のメリット

FRPは防水層が軽くて丈夫、しかも耐熱性が優れ、劣化やサビにも強いです。ほかの防水材と比べても軽く、重量にも耐えられます。

また摩耗に強いため上を人が歩いても、なかなか剥がれません。そのため屋上やベランダ、また競技場や工場の床にも使用されています。

FRPはほかの工法に比べて、硬化するのも早いこともメリットです。通常1~2日で、仕上がるため施工が短期間で済みます。早く施工できて、見た目も美しいということで、人気が高まっています。

 

 

FRP防水のデメリット

FRP防水のデメリットとしては、施工の最中に臭いがするということです。ポリエステル樹脂特有の刺激臭が気になる方もいらっしゃるかもしれません。

またFRP防水は紫外線に弱いので、ひび割れが起きやすいという特性があります。そのためトップコートは5年に1度ほど、塗り替えなければなりません。

伸縮性が良くないので、木造住宅の場合は、木の収縮によりひびが入ってしまう可能性もあります。ですので、床下地等はガッチリ動かないように施工しなければなりません。

またFRP防水は施工する場所の下地が鉄の場合も、向いていません。

FRP防水はほかの工法に比べてメリットが多いですが、材料費が高額なので広い面積の場所には向いていないといえるでしょう。

 

以上がFRP防水のメリットデメリットです。

 

他にも様々な防水工法がありますが、また次の機会にでもご案内出来ればと思います。

 


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