ウッドデッキが出来るまで 第一話 加工編

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プロがウッドデッキの作り方を一から解説して行きたいと思います。

ココに屋根付きのウッドデッキの製作をご依頼頂きました。

 

まずは、材料を何にするか?ですよね。

 

DIYでやるのであればホームセンターに沢山販売してあるツーバイフォー材が一般的ですよね。

 

しかし、ツーバイフォーのちょっと外に使う場合は腐るのが早いような気がします。これは私感ですよ私感

 

こまめに手入れする方でしたら全く問題ありません。

 

しかし、弊社で良く使う材料は国産の桧材を使用します。

 

ツーバイフォーSPF材よりも固く、水にも強いので桧材を選択します。

とりあえず加工です。厚みをそろえて、表面を綺麗にしていきます。

 

木材の癖にもよるのですが、表面がそげ等があったりすると危ないので一度ベルトサンダーと言う機械で表面のみ研磨していきます。

 

研磨する事により塗装の乗りも良くなり塗装の耐久性も向上するために弊社ではデッキ床材を長持ちさせるために必ず実行している作業になります。

 

特に、業務利用のデッキなどは長持ちする事が非常に重要です。個人宅でしたらマメに塗装すればOKですけどね。

 

今日はここまでのご案内にしようと思います。

弊社では、DIYしたいというお客様の為にこのようなデッキ材の加工して材料のみ販売も対応しております。

 

お気軽にお問い合わせください。

 

次回は加工編②につづきます。


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