ベランダ雨漏りの修繕のつづき 第七話-2 防水についてのお勉強

 

前回は防水工事が完了したところまででしたね。

 

今回はFRP防水を選択しました。

 

FRP防水と言うと水に浮かぶお船で使用されているような水には相当強い材料です。

今日は防水の勉強をしましょう

 

防水工事とは

FRPとは、繊維強化プラスチックの略称のことです。繊維強化プラスチックとは、ガラス繊維のような強化剤で補強されたプラスチックのことをいいます。

FRPはプラスチックの中でも耐水性や強度にすぐれ、衝撃に強いことから、自動車や屋根材、バスタブなどに使われています。建物の防水材としては、ベランダや屋上の床や、木造住宅や駐車場に使われています。

FRP防水では、不飽和ポリエステル樹脂に硬化剤を混ぜ、ガラス繊維などの補強材と組み合わせた防水工法です。

 

メリットデメリット色々ありますので、その現場の状況に応じて防水工法を選択しています。

 

施工手順

プライマーを塗ります

一層目作業!

二層目作業!

FRP樹脂の流し込み!

トップコート塗り

 完  成

 

このような工程で進めて行きます。結構何回も塗るんです。

 

 

 


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