社内研修旅行記① 裏磐梯~浪江町へ

ゴールデンウイークを利用させて頂き東北へ

 

 

皆さん、浪江町ご存知ですか、2011年3月11日までは、2万人超の方が生活していた一つの街です。

 

浪江町は皆さんご存知の通り、福島第一原発の放射線で避難命令が出ていましたが2017年3月31日に避難指示が解除された街です。

 

初日は、裏磐梯付近に宿泊しましたので、浪江町の今を知る為に浪江に走ります。

 

結構な山の中を走って行きますと

何だと思いますか?

 

そうです除染の為に撤去した汚染された土なんです。

 

かなりの面積の仮置き場があちらこちらにあります。

 

 

 

復興の為に作られたであろう施設もありました。

 

中はコンビニみたいになっていて、地元の方たちが沢山買い物しておられました。

 

レストランも併設されておりました。

 

国道114号線を浪江町方面に走らせると、まだ通れないところがあり迂回する事になりました。

 

そうなんです。まだこんなところがあるんです。

 

 

浪江町に到着!

 

 

 

今回の旅の目的は微力ながら復興のお手伝いですので、なるべく被災した方のお店でご飯を食べお土産を買う事です。

くまモンもお腹が空いたとの事です!

熊本のシンボルであるくまモンを何故?

 

熊本も頑張ってますよという思いでくまモンをつれて回りました(笑)

 

という事で、復興商店街の中にある店舗でとりあえず海鮮丼

 

美味しそうでしょ~ 美味しかったです!

 

これは文章で伝えるのはなかなか難しい(笑)

 

芸能人の方も来られているようです。

 

私のサインは要らないようでした(笑)

 

浪江町は現在900人程の方が戻って来てらっしゃるらしいです。

 

900人しかと思いますか?900人もと思いましたか?

 

震災前は2万人超だったそうです。そのことを思えば900人しかですかね?

避難したのが2011年、解除が2017年ですから6年間色々なところへ町民が行っていた訳です。6年もたてば避難された先で生活基盤が

出来てますでしょうし、仕事だって責任のある仕事をされてるでしょう、なかなか難しい問題が山積だなと言うのが私の印象です。

 

今日はここまでにさせて頂きます。

 

続きは後日!

 

 

 


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