私が尊敬する、本田宗一郎の言葉 高島市雨漏り修理にもあてはまる❗️

普段の生活であまり尊敬する人は誰?とかと言う話はする事はないですよね。

 

私は、尊敬するというか好きな経営者が2人いる❗️

 

一人目は、原田泳幸さん 今はベネッセの社長だったかな、前はマクドナルド・アップル日本法人の社長を務めた経営者のプロと呼ばれる方で有る。ユーモアたっぷりの凄腕社長さんです。

写真はHPから拝借

 

二人目は、本田宗一郎さんだ!

 

そう!あの世界の本田と言われるホンダの創設者だ❗️

宗一郎さんは、数々の逸話と数々の名言を世に残している。

これも有名な言葉です。

わたしも、木造軸組の組替等の施工を考えるときは、この言葉を思い出して考えてます。

 

有名な逸話は、数々ありますが宗一郎さんが引退する際に全国の販売店を一件一件周りお礼を言いたいと言う事で出向かれた時の話である。

 

整備士の方に宗一郎が、ありがとうと握手を求めると、整備士の手が油で汚れていたので、綺麗に拭き取ろうとした時に、宗一郎さんは、こんな手が好きなんだよと言い整備士の油で汚れた手を握りしめた。と言う。

 

大会社の社長がなかなかこんな事はしてくれない話ですよね。

 

私はこの逸話を読んで少し微笑ましかった事を思い出します。

 

そして、我々にも当てはまると言う名言がこちら

『修理に来られるお客さんは、車だけではなく、どこか心も傷ついています。車だけではなく、その人の心の傷も治してさしあげるような思いで修理してさしあげましょう』

この言葉は大変ふか〜い言葉だと思ったんです。

 

大切な車が故障や事故で壊れた時は確かに心が折れ修理代がいくら掛かるのか不安一杯で修理に行くんですよね。私も車やバイクが大好きなので、よく分かるんです。

 

この車を家に置き換えると、大切な家が雨漏りをした、修理代いくら掛かるのだろうかと不安だし雨漏りが気になって心労になり心が傷つくものですよね。

 

と言う事で、「心の隙間お埋めします。」(笑)ど~ん!

 

私のブロブを通して、高島市で雨漏り修理等をする時に不安を少しでも無くして頂き、楽しい記事を読んで少しでも笑って頂けたらと思います。


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