神話から読み解く伝統建築❗️ 面白い本のご紹介

朝、立寄ったコンビニで面白い本を発見❗️

なんと640円!(税別だけど)安いか高いかは不明だけどこの手の本はツイツイ買っちゃいます。本は好きなんですよね!

戦国時代は余り興味はありませんが、神話の時代はかなり好きで結構読んでます。

古事記も読みましたし日本書紀は斜め読みだけど読みました。

古事記は、神話の時代からの日本が色々書かれていますが、今回買ったこの本は最新学術で読み解くとありましたので、おっまた新たな説が生まれたんかなと思って手に取りました。

この神話の時代のお話は、色々な物が出土したり発掘される度に新たに学説が生まれ変わってるんですよね。

その中で気になった記事を見つけました。高島市リフォームにも関係ある話なのかもしれません(笑)

その記事がこちら

平成11年に見つかったそうです。かなりの大きな礎石も発見されたそうです。

この建物は、大きな地震で海に沈んだとされてますが、やはり昔は日本海は無かったのかも知れませんね。

という事は

この記事に記載がある高層建築物があったであろうと言う説はかなりの真実味をおびる訳ですよね。

私的には、そんな訳ないやん道具も何もない時代にどうやったら建つんや〜それはナイナイと思ってました。

まぁ出雲大社の事なんですがね。オオクニヌシさんが、アマテラスさんの子孫に国を譲るから、大きな神殿建ててちょ〜よとお願いした建造物です。

この書物では48m程の建物だったみたいだと書かれてますが、もしそうだとしたら今で言う16階建の高さくらいある建物って事なんですよ。

クレーンも何もない、時代に杉の柱を3本束ねて建ててあったみたいなんですが、この時代から、日本の木造建築は確立されていたんですね。木造で48mなんですから。

おいおいっちょっとまて〜

大工の神様と言われている、聖徳太子さん!

法隆寺だったっけを建立した方、そうそうその聖徳太子!

聖徳太子さんが、差し金や尺貫法(1尺=303mm)等を考えて作って大工さんを育てた方なんですが・・・

聖徳太子さんの話は、また今度時間のあるときに詳しく書こうと思います。

それすらない時代に木造で48mのものを建てちゃってるんですもんね。何年掛かって建てたんでしょうね?

そう思うと、我々の仕事は時代と共に変化はしているものの、その時代からずっと引継がれているのだと思うと、私の知識や技術も引継がなくては思う所ではありますが、ともかく昔の人はすごいっすわ〜

他にも面白い記事が沢山ありました。

これも昔から言われている事ですが・・・

興味のある方は是非購入してみてください。

その時代を想像するだけでなかなかおもしろい!


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