昔ながらの手加工!

高島市、大津市でリフォーム、雨漏り、床の貼り替え、家の事でお困りでしたら何でもご相談下さい。
たまには、木軸組を手加工が必要なお仕事をいただく事がちょくちょくあります。

最近は、木造の棟上げと言えば、工場で機械で加工されてきた材料を現場で組み立てる事が多いのです。

99パーセントくらいの割合と言っても言い過ぎではないくらい、機械加工です。

小さな規模であったえり、和風の建物だったりすると、我々の出番、手加工です。

木材を削って、墨付け(寸歩出し)


字が汚いですが(笑)

なぜ、紫色の字なのかって?

それはね〜〜

たまたま、それしか書くものを持ち合わせてなかっただけです(笑)

木軸組では、昔ながらの いろはにほへと で番号を付けていくんですよ。

いろはにほへとちりぬるをわかよたれそ

まで行くと相当大きな家になります。

一文字910cm〜1mですから。雑談(笑)

そして、きざみ(加工)します。


まだ途中ですが、こんな感じです。

我々にとって、この墨付けきざみ(加工)と言うのは、この作業をしている時は本当にこの仕事に就いて良かったと思える瞬間でもあるのですよ。

これがまた楽しいんですよ〜

今回受注頂いているのは、下請け工場ですので、最後までご紹介はできませんが、ちょっとご紹介まで・・・
我々は、この技術を後世の方達に継承していくのが使命とは思ってはいるのですが、この手加工の物件数が極端に少ないのと、若い方の就業者数が減っているので、ちょっと考えものです。

当社では、大工になりたいと思っている若者を随時募集しているぞ! 若者よ 集まれ!


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